ウォーキングダイエット
■ダイエット検定2級テキスト
話題のEICOさんも、コラムたくさん書いています。
勢い余って、検定を受けてしまいました・・・。
減量というのは、摂取カロリー<消費カロリーとなればいい。すごく単純なことなのだけど、これが太っている人には難しい。
こうして、日本という国では百花繚乱のダイエット本、ダイエットDVDがあふれることとなっている。
その中で自分にあうものを見つけるしかない。
2級ということで基本的なダイエットの知識が学べる。
第1章日本ダイエット健康協会設立の趣旨と概要
第2章ダイエットとは?
第3章現代ダイエットの基礎知識
第4章体脂肪の基礎知識
第5章カロリーと栄養素とダイエット
第6章代謝とリバウンドの基礎知識
第7章インスリンとGI値
第8章運動とダイエット方法論
第9章模擬試験
となっていて、第5章の栄養素の部分と第六章が多くのダイエッターにとって役に立つのではないかと思う。
三大栄養素や五大栄養素などの意味と働きを知らない人は多いと思うし、リバウンドについて、セットポイント、摂食中枢と満腹中枢、糖新生の3つの点から解説しているのは他のダイエット本よりもかなりわかりやすいのではないかと思う。
テキストはQ&A形式で解説されているが、一般的な認識と異なるものも多い。つまり減量しようとして、逆の行動をしていることが多いのである。それを確かめる意味でもこの本はダイエット本として役に立つと思う。
商品紹介
この本は日本ダイエット健康協会の2級試験用のテキストですが、検定を受けられない方にも面白く、タメになる内容となっています。 そもそも人はなぜダイエットをする? カロリーとは? 体脂肪ってどう使われるの? 基礎代謝って?”本書では、そんなシンプルな基本知識を、楽しく、そしてハッとさせるような切り口で、そして通勤電車の中や、行きつけの飲み屋のお伴として読めるような本を目指しました。 たとえばプライベートな場面では、 ご自分のダイエットプランに ご家族やご友人に贈るアドバイスに”、お仕事の場面では、料理店でダイエット・メニューを売りにして セラピストは、“ダイエット知識をベースにした施術を”、スポーツインストラクターの担当講座を“より深いものに”、美容師やネイリストが、“お客様へのサービス中の話題に” など…… 皆様が本書で楽しみながら、正しい“健康と美”の知識を学んで、生活のあらゆる場面で役立てていただければ幸いです。
著者について
日本ダイエット健康協会(JDHA : Japan Diet and Health Association)は、“健康的で正しいダイエット知識の普及と発展”を目的に、2008年12月に設立されました。“Diet”という英語の意味は、健康を目的とした食事。日本における現状は、美容を目的とするものを中心に、なるべく短い時間と少ない手間で効果を得ようとしたり、あるいは過度な結果を求めようとするなど、“健康”から遠のいたものも多く、本来の目的と逆行するケースも見受けられます。 このような状況を踏まえ、当協会ではあえて“ダイエット=Diet ”という単語を協会の名称につけました。“健康の正しい知恵と知識”を発信し、国民の皆様を“脳と心”から刺激することによって、健康な体と心の獲得・維持への行動に対するモチベーションを高め、皆様の真の健康増進に貢献していく所存です
5つ星のうち 5.0 面白い!, 2010/1/20
By
あかね (神奈川県横浜市)
レビュー対象商品: ダイエット検定2級テキスト (新書)
テキストっぽく無くて、読み物みたいに面白く、とにかく飽きずに読めます 話題のEICOさんも、コラムたくさん書いています。
勢い余って、検定を受けてしまいました・・・。
5つ星のうち 5.0 減量よりもリバウンド対策として, 2010/5/7
By
月に囚われた男 (大阪)
レビュー対象商品: ダイエット検定2級テキスト (新書)
この本をダイエット本として評価してみると減量目的よりもリバウンド対策として役に立つと思う。 減量というのは、摂取カロリー<消費カロリーとなればいい。すごく単純なことなのだけど、これが太っている人には難しい。
こうして、日本という国では百花繚乱のダイエット本、ダイエットDVDがあふれることとなっている。
その中で自分にあうものを見つけるしかない。
2級ということで基本的なダイエットの知識が学べる。
第1章日本ダイエット健康協会設立の趣旨と概要
第2章ダイエットとは?
第3章現代ダイエットの基礎知識
第4章体脂肪の基礎知識
第5章カロリーと栄養素とダイエット
第6章代謝とリバウンドの基礎知識
第7章インスリンとGI値
第8章運動とダイエット方法論
第9章模擬試験
となっていて、第5章の栄養素の部分と第六章が多くのダイエッターにとって役に立つのではないかと思う。
三大栄養素や五大栄養素などの意味と働きを知らない人は多いと思うし、リバウンドについて、セットポイント、摂食中枢と満腹中枢、糖新生の3つの点から解説しているのは他のダイエット本よりもかなりわかりやすいのではないかと思う。
テキストはQ&A形式で解説されているが、一般的な認識と異なるものも多い。つまり減量しようとして、逆の行動をしていることが多いのである。それを確かめる意味でもこの本はダイエット本として役に立つと思う。
